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2009.01.10
Happy birthday Donald Fagen ! !
ドナルド・フェイゲン(Donald Fagen) - 1948年1月10日生まれ。
スティーリー・ダン(Steely Dan)のリード・ヴォーカル、フロントマン。
生家は東欧諸国からのユダヤ系移民。
詳しくは→スティーリー・ダン(Wikipedia)
前記事のお方と同い年だったんですね。
今回ご紹介するお方を初めて知ったのは大学の授業中です。
バンドの授業のオリエンテーションでSteely Danの「Aja」のDVDを拝見しました。
特に衝撃を受けたのはこの曲↓
Steely Dan - Peg
なんちゅう爽やかな曲。
(L.A.の街の風景、ヤシの木のある風景映像付だったので
余計爽やかに感じたのかも知れません。)
コーラスにマイケル・マクドナルド(Michael McDonald)、
ベースにチャック・レイニー(Chuck Reiney)、ギターにジェイ・グレイドン(Jay Graydon)など
豪華スタジオ・ミュージシャンたちを侍らせて録音 笑
ギターだけでもリー・リトナー(Lee Ritenour)、ロベン・フォード(Robben Ford)などが
呼ばれたにも関わらず彼らのソロはボツとなり、
結局ジェイ・グレイドンのソロが合格したそうです 笑
この曲を元にラリー・カールトン(Larry Carlton)が"Room 335"を作ったのは有名ですね。
ちなみに、2007年のBillboard Live Osaka来日ライヴでも演奏されました。
其の際サビで「ぺ〜〜〜〜〜っ♪ばっとぅっゆ〜〜〜〜〜〜っ♪」て
(やはり ! !)マイケル・マクドナルドのパート歌ってた、
ちょっとチョイスズレてるファンは僕です(´・ω・`)
アルバム「Aja」(グラミー賞受賞)の其のほかの曲はもちろん名曲揃いですが、
"Black Cow"は後にヒップ・ホップグループにサンプリングされたようです。
(どうでもいいですがこのアルバム収録曲の中では
Deacon Bluesがカラオケで歌いやすいです 笑)
その後、アルバム「幻想の摩天楼」、彼の初ソロアルバム「Nightfly」をゲットし、
彼らのサウンドにハマっていきました。
ちなみに中学ぐらいの時にTSUTAYAで
Donald Fagenの「Nightfly」がピックアップされているのを
ちらちら見かけていたんですが、どんな音楽か分からず
ずっと避けておりました(でもジャケに一目惚れ)。
さて、その「Nightfly」↓からシビれにシビれた曲をいくつか。
Donald Fagen - I.G.Y.
もう何百回この曲を聴きながら電車の中や、
バイト帰りにチャリで街灯の少ない月明かりの街を疾走したでしょうか。
エンドレス・リピートで 笑
ギターのカッカッ!という特徴のある弾き方や、ホーンセクション、
シャッフルのリズムなどなど全てがツボなんです。
学校の先生曰く、この曲は『レゲエのリズム』がキーワードだそうで、
言われてみればそうだなと、思ったんですが、
僕のイメージしていたレゲエとは似ても似つきませんでした(汗)
レゲエ+シャッフル+ジャズetc...の要素が盛りだくさん。
僕にとって宝箱的な曲です。
(あ、当然この曲カラオケでも歌います 笑)
そういえばこんなCMありましたね。
お次は、スカパラもカヴァー(原曲をインストにしただけですが)したこの曲↓
Donald Fagen - Walk Between the Raindrops
そうそう彼(ら)の曲に(おかず、要素などの宝庫の他に)共通することは『遊び心』でしょうね。
出すぎず出なさ過ぎないギター、木琴、オルガン、ソロ前のヴォーカルの掛け声などなど、
『遊び心』(なおかつお洒落)がこれでもかというくらい伝わってきます。
そして(今更ですが)なんと言っても声がいい・・・(感涙)
特にこのアルバムのときの声がすごい好きです(号泣)
70年代に怒濤のアルバム連発をしていたのですが、
80年代から段々とリリースのペースが落ちて行き、
90年代にはなんと(ベスト盤などを除く)オリジナル・アルバム1枚のみのリリース。
そして2000年。↓
Steely Dan - Cousin Dupree
ヘンクツジジイ(※褒め言葉です)たちが帰ってきた。
あ、でもまたどうせ10年くらい待たされるんだろうな・・・という不安は3年後に見事に裏切られる↓
それどころか、フェイゲンのソロも出しちゃった↓
Donald Fagen - H Gang
・・・何があったんでしょうか。
何が彼らの歯車に油をさしたのでしょうか 笑
2007年の来日ライヴも実現したし、
海外ではソロ名義でのライヴもやっているそうですが、
正直僕はソロ名義の来日が良かった・・・と結果論で嘆いても仕方がないですね。
おそらく、ソロで来てたら来てたで、
「スティーリー・ダンで来て欲しかった・・・」って言ってたと思います 笑
とにかく、
ドナルド・フェイゲン来日ライヴ希望!!笑
そして、改めてお誕生日おめでとうございます!
スティーリー・ダン(Steely Dan)のリード・ヴォーカル、フロントマン。
生家は東欧諸国からのユダヤ系移民。
詳しくは→スティーリー・ダン(Wikipedia)
前記事のお方と同い年だったんですね。
今回ご紹介するお方を初めて知ったのは大学の授業中です。
バンドの授業のオリエンテーションでSteely Danの「Aja」のDVDを拝見しました。
特に衝撃を受けたのはこの曲↓
Steely Dan - Peg
なんちゅう爽やかな曲。
(L.A.の街の風景、ヤシの木のある風景映像付だったので
余計爽やかに感じたのかも知れません。)
コーラスにマイケル・マクドナルド(Michael McDonald)、
ベースにチャック・レイニー(Chuck Reiney)、ギターにジェイ・グレイドン(Jay Graydon)など
豪華スタジオ・ミュージシャンたちを侍らせて録音 笑
ギターだけでもリー・リトナー(Lee Ritenour)、ロベン・フォード(Robben Ford)などが
呼ばれたにも関わらず彼らのソロはボツとなり、
結局ジェイ・グレイドンのソロが合格したそうです 笑
この曲を元にラリー・カールトン(Larry Carlton)が"Room 335"を作ったのは有名ですね。
ちなみに、2007年のBillboard Live Osaka来日ライヴでも演奏されました。
其の際サビで「ぺ〜〜〜〜〜っ♪ばっとぅっゆ〜〜〜〜〜〜っ♪」て
(やはり ! !)マイケル・マクドナルドのパート歌ってた、
ちょっとチョイスズレてるファンは僕です(´・ω・`)
アルバム「Aja」(グラミー賞受賞)の其のほかの曲はもちろん名曲揃いですが、
"Black Cow"は後にヒップ・ホップグループにサンプリングされたようです。
(どうでもいいですがこのアルバム収録曲の中では
Deacon Bluesがカラオケで歌いやすいです 笑)
その後、アルバム「幻想の摩天楼」、彼の初ソロアルバム「Nightfly」をゲットし、
彼らのサウンドにハマっていきました。
ちなみに中学ぐらいの時にTSUTAYAで
Donald Fagenの「Nightfly」がピックアップされているのを
ちらちら見かけていたんですが、どんな音楽か分からず
ずっと避けておりました(でもジャケに一目惚れ)。
さて、その「Nightfly」↓からシビれにシビれた曲をいくつか。
Donald Fagen - I.G.Y.
もう何百回この曲を聴きながら電車の中や、
バイト帰りにチャリで街灯の少ない月明かりの街を疾走したでしょうか。
エンドレス・リピートで 笑
ギターのカッカッ!という特徴のある弾き方や、ホーンセクション、
シャッフルのリズムなどなど全てがツボなんです。
学校の先生曰く、この曲は『レゲエのリズム』がキーワードだそうで、
言われてみればそうだなと、思ったんですが、
僕のイメージしていたレゲエとは似ても似つきませんでした(汗)
レゲエ+シャッフル+ジャズetc...の要素が盛りだくさん。
僕にとって宝箱的な曲です。
(あ、当然この曲カラオケでも歌います 笑)
そういえばこんなCMありましたね。
お次は、スカパラもカヴァー(原曲をインストにしただけですが)したこの曲↓
Donald Fagen - Walk Between the Raindrops
そうそう彼(ら)の曲に(おかず、要素などの宝庫の他に)共通することは『遊び心』でしょうね。
出すぎず出なさ過ぎないギター、木琴、オルガン、ソロ前のヴォーカルの掛け声などなど、
『遊び心』(なおかつお洒落)がこれでもかというくらい伝わってきます。
そして(今更ですが)なんと言っても声がいい・・・(感涙)
特にこのアルバムのときの声がすごい好きです(号泣)
70年代に怒濤のアルバム連発をしていたのですが、
80年代から段々とリリースのペースが落ちて行き、
90年代にはなんと(ベスト盤などを除く)オリジナル・アルバム1枚のみのリリース。
そして2000年。↓
Steely Dan - Cousin Dupree
ヘンクツジジイ(※褒め言葉です)たちが帰ってきた。
あ、でもまたどうせ10年くらい待たされるんだろうな・・・という不安は3年後に見事に裏切られる↓
それどころか、フェイゲンのソロも出しちゃった↓
Donald Fagen - H Gang
・・・何があったんでしょうか。
何が彼らの歯車に油をさしたのでしょうか 笑
2007年の来日ライヴも実現したし、
海外ではソロ名義でのライヴもやっているそうですが、
正直僕はソロ名義の来日が良かった・・・と結果論で嘆いても仕方がないですね。
おそらく、ソロで来てたら来てたで、
「スティーリー・ダンで来て欲しかった・・・」って言ってたと思います 笑
とにかく、
ドナルド・フェイゲン来日ライヴ希望!!笑
そして、改めてお誕生日おめでとうございます!
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